和歌山県の仁坂吉伸知事は14日、政府の緊急事態宣言解除後の新たな県民生活のありかたや県の方針について「安全な生活、安全な外出」など3つの視点を提示した。安全な外出のほか、他府県などへの配慮、段階的な取り組みが重要とした。これまでの「不要不急の外出を控えてほしい」という要請から転換する。
仁坂知事は新型コロナウイルスの感染拡大が県内で抑えられていることから「県民の努力を少し緩めてもいい」と指摘した。ただ、自身や家族、他者の安全に配慮をした外出や生活の徹底を求める。宣言の解除後も、東京や大阪などとの交流には慎重を期し、県による休業要請の解除などは段階的に進める必要があるとする。
同県は7日から博物館など一部公共施設への休業要請を解除した。15日に会議を開き、複数の業種で継続している休業要請の解除方法などを決める。仁坂知事は県境をまたいだ移動を防ぐため「大阪などと営業自粛の緩め方を合わせないといけない」とし、大阪府の方針を見極めてから行動内容を決める。
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May 14, 2020 at 05:50PM
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新型コロナ:「安全な生活・外出」に転換へ 和歌山知事、県民に提示 - 日本経済新聞
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