
日本自動車輸入組合(JAIA)が4日発表した7月の輸入車販売台数(日本メーカー車除く)は、前年同月比24.6%減の1万5815台だった。11カ月連続で前年実績を下回った。半導体不足でメーカーが減産し、在庫不足が続いていることが影響した。
ブランド別では独メルセデス・ベンツが5カ月連続の首位で、販売台数は21.0%減の3326台だった。2位は独BMWで7.8%減の2285台。3位は独フォルクスワーゲン(VW)で26.9%減の2231台だった。
大半が減少する中で「ジープ」は4.4%増、「ルノー」は9.6%増だった。「ルノー」と「フェラーリ」「アストンマーティン」「スカニア」の4ブランドは7月単月の販売台数が過去最高になった。
価格帯別ではすべての分類で減少した。1000万円以上の輸入車は23.5%減の1915台で、2カ月連続で減った。400万円以上1000万円未満の輸入車は9.7%減の7876台で3カ月連続の減少。400万円未満は38.4%減の5035台で12カ月連続の減少だった。
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